がん医療の最前線~がんの予防と最新治療

現代社会は、三人に一人が「がん」で亡くなり、二人に一人が「がん」に罹患する時代であり、「がん」は怖い病気であるとともに身近な病気です。がんにかからないためにはどうすればいいのか、もしがんになってしまったら、どんな治療が行われているのか、みなさん関心が高いのではないかと思います。 今回の講演会では、がんの予防から最新の治療まで専門の先生にわかりやすくお話しいただきます。「がん」を正しく知っていただく機会となれば幸いです。

日時: 平成26年11月15日(土)13:00~15:00
開場: 12:30
定員: 140名
会場: 杏林大学三鷹キャンパス 講義棟2階第1講堂
     
三鷹キャンパスへの交通アクセス
     三鷹キャンパスマップ

ご案内HP:http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/society/opened/26/1115reha.html
プログラム

特別講演1 がん薬物療法の進歩と外来在宅がん診療について

        長島 文夫(杏林大学医学部 腫瘍内科学教室)

特別講演2 体にやさしい消化器がんの二つの最新治療~内視鏡治療と腹腔鏡下手術~

        阿部 展次(杏林大学医学部 消化器・一般外科学教室)

特別講演3 がんを遠ざける生活習慣

        津金 昌一郎(国立がん研究センター がん予防・検診研究センター)


お問い合わせ先

杏林医学会事務局

TEL: 0422-47-5511(内線3314)

e-mail:med_soc@ks.kyorin-u.ac.jp