東京女子医科大学では医学物理の教育コース(実習講習会)を開催します。
皆様のお申し込み、心よりお待ちしております。

 

【追加情報】New!!(10月8日)

本講習会は医学物理士認定機構に認定された講習会となりました。
(カテゴリⅡ コードG1およびG2 認定番号JBMP-2015-G-14)

 

【コースの目的】

蛍光ガラス線量計はラジオフォトルミネッセンス(RPL)を利用した積算型の固形線量計です。
繰り返し読取が可能で、素子間のばらつきが少なく、フェーディングはほとんどないという優れた特徴を有します。
医用原子力技術研究振興財団の治療用出力線量の第三者評価の測定事業にも使われたおり、
最近は、国際原子力機関(IAEA)も線量評価ツールとして取り入れています。

今回、講師をお願いした水野秀之先生は蛍光ガラス線量計取り扱いの第一人者で、
IAEAがガラス線量計を線量測定に取り入れた際の指導も行っています。

授業にあたっては,各受講者からのフィードバックを取りつつ確実に理解できるよう解説します。

 

【開講日時】 2015年11月28日(土曜日) 10時00分〜17時00分

 

【講習内容】

10:00〜11:00    リニアックでのガラス素子照射(1時間)

11:00〜12:00    リニアックでの電離箱線量計による測定(1時間)

12:00〜13:00  (各自昼食)

13:00〜14:00    講義

14:00〜17:00    上記で照射した素子の読み取り等(3時間)

 

【講師】 放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター 放射線治療品質管理室 水野秀之先生

 

【受講登録とお問い合わせ】

定員12名(1班3名、4班) 先着順、定員になり次第〆切ります。

下記から履修申込書を取得し、ご記入いただいた後に、メールまたは郵送にて

東京女子医科大学がんプロ事務局にお送りください。

E-mail :top-g4.bm@twmu.ac.jp

受講料は無料です。

なお、講習修了者に対しては修了証を発行いたします。

本講習会は医学物理士認定機構に認定された講習会です。
(カテゴリⅡ コードG1およびG2 認定番号JBMP-2015-G-14)

 

※その他詳細につきましては、「コース案内」をご覧ください。<「コース案内」はこちらからダウンロード>