「がんになる前から読むガイド」について

                                                                 がん啓発看護プロジェクトチーム代表 飯岡由紀子

  がんが国民病といわれ、生涯のうちに2人に一人はがんにかかる時代となりました。しかし、
がんを身近に感じる機会は案外少ないのかもしれません。がんになる前から
心と体の準備をし
ておくことはとても重要です。そこで、がん啓発看護プロジェクトチームでは、がんに関する理解
を深めていただくために『がんになる前から読むガイド』を作成しました。

    「がん検診って、面倒じゃないの?」

    「がんについての情報ってたくさんあって、何が良い情報なのかわからない」

    「がんになったら、どこに相談に行ったらいいの?」

など心配されていらっしゃる方もいると思います。ぜひ、この『がんになる前から読むガイド』を
手にとっていただき、ご覧いただけましたら幸いです。

 この『がんになる前から読むガイド』は、“見やすい、わかりやすい、コンパクト”をコンセプトとし
て、1
枚のシートに収まる内容としました。より詳細に情報を知りたい方は、専門書などをご参照
いただきたくお願いいたします。特に、がん検診に関する情報は各自治体や職場の保険組合など
にお問い合わせください。

 『がんになる前から読むガイド』は、個人の活用に限り印刷ができます。なお、掲載されている
内容等の無断転載はご遠慮ください。著作権法上認められておりません。

 

編集・発行 東京女子医科大学 看護学部
                   がん啓発看護プロジェクトチーム
                      飯岡由紀子、原美鈴、鈴木香緒理、峯川美弥子、河合育世、渡邉賢治(東京女子
                      医科大学 看護学部)、村田千穂、木原円子、楯岡由弥華(東京女子医科大学看
                      護学研究科博士前期課程)、大和美和(東京女子医科大学 非常勤職員)

挿絵・レイアウト:今井敬子

発行日時:20161月 第1版発行