東京女子医科大学で医学物理の教育コース(実習講習会)を開催します。

コースの目的

近年、放射線治療技術の高度化により多くの患者へ高精度放射線治療が提供可能になりました。また、患者へ高品質の放射線治療を提供するために、以前にも増して、医療現場における放射線治療の品質保証・管理(QA・QC)業務が重要視されています。そのため、現場のニーズに適したQA・QC業務を支援するツールは必要不可欠となってきています。

そこで、今回、広島がん高精度放射線治療センターの小澤修一先生と本学の西尾禎治教授を講師に、放射線治療に関するQA・QC業務の講習会を開催致します。お二人の先生には、QA・QC業務についての講義と線量管理業務支援ツール及び治療計画装置を用いた実習を通して講習を実施していただきます。本講習会では、各受講者からの質疑応答を交えながら、受講者が十分理解できるような講義及び実習を行います。

日時
平成29年3月4日(土)  受付10:00~17:15
場所
東京女子医科大学病院 外来センター5階 大会議室
受講登録
お問い合わせ

定員20名(1班4名、5班)

定員に達しましたので申込み受付を〆切らせて頂きました。

受講登録は登録フォームに記入の上、東京女子医科大学がんプロ事務局までメール添付にてお送りください。

E-mail :top-g4.bm@twmu.ac.jp

なお、講習修了者に対しては修了証を発行いたします。

*本コースは医学物理士認定機構に認定された講習会です。
 (コードG1およびG2 認定番号JBMP-2016-G-21)

 ※その他詳細につきましては、「コース案内」をご覧ください。<コース案内はこちらからダウンロード>